2026年度 情報処理学会 山下記念研究賞を受賞しました

柳澤が2026年度(令和8年度)情報処理学会 山下記念研究賞を受賞しました。対象は第203回ハイパフォーマンスコンピューティング・第17回量子ソフトウェア合同研究発表会 (SIGQS17) における発表です。

2026年度 情報処理学会 山下記念研究賞を受賞しました

柳澤が、2026年度(令和8年度)情報処理学会 山下記念研究賞を受賞しました。同賞は、情報処理学会の各研究会(シンポジウムを含む)における発表の中から特に優秀なものを選び、その発表者に贈られるもので、研究会ごとに年1〜2件程度しか選出されない賞です。

対象となったのは、2026年3月に北海道大学で開催された第203回ハイパフォーマンスコンピューティング・第17回量子ソフトウェア合同研究発表会 (SIGQS17) における柳澤の発表「Frasco-VS:フラグメントに基づく薬剤候補化合物選抜の量子アニーリングによる実現」です。同発表は量子ソフトウェア研究会 (SIGQS) の優秀発表賞も受賞しており、これに続く受賞となります。

柳澤 渓甫,藤江 拓哉,高畠 和輝,秋山 泰, "Frasco-VS:フラグメントに基づく薬剤候補化合物選抜の量子アニーリングによる実現", 情報処理学会研究報告, 2026-QS-17(5): 1–8, 2026/3/16.

詳細は情報処理学会 山下記念研究賞2026年度受賞者一覧をご覧ください。

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